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写真は平成21年度「みえ大会」のものです。
式典、国際発表、開催県の自然や歴史、文化を生かした発表などが催され、大会が開幕します。
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参加:2000名 総合開会式終了後、華やかなバトントワリングの演技と軽快なマーチングバンドの演奏で、開幕を彩ります。
全国8ブロックから選出された12校の高校生の優れた演技力、感動的な舞台が観客の心を揺さぶります。
参加:約40団体 全国から集まった高校生の美しい歌声が会場に響き、フィナーレは、全員合唱で感動的に締めくくられます。
クラシックやジャズ、民謡など、幅広いジャンルの演奏や、工夫を凝らした演出で、観客と一体となって会場内を盛り上げます。
オーケストラをはじめ、ハンドベルなど、様々な形態の演奏が披露され、高校生の奏でる音色が会場に響き渡ります。
箏、三絃、尺八などの和楽器を用いた、伝統的邦楽曲や現代邦楽曲の演奏から、高校生ならではの感性を表現します。
漢詩や和歌の吟詠が会場に響き渡り、剣や扇を手に舞う高校生の華麗で勇壮な舞台は観客を魅了します。
神楽、囃子、民謡などの伝承芸能や、迫力ある和太鼓の演奏から、若さ溢れる高校生の熱い鼓動が伝わってきます。
運動部並みのトレーニングと練習から生まれる華麗な演奏や一糸乱れぬ演技は、ダイナミックで感動的です。
高校生の感性溢れる絵画、版画、彫刻、デザイン、工芸、映像なの代表作品は、ジャンルを問わず見る者に感動を与えます。
培われた技法を駆使した漢字、仮名、漢字仮名交じり文、篆刻、刻字など、高校生の代表作品が、来場者の目を釘付けにします。
白黒、カラー、デジタルを問わず技術的な完成度が高く、若々しくのびのびとした高校生の感性が伝わってきます。
アナウンス、朗読、オーディオピクチャー、ビデオメッセージの4部門で、郷土をテーマに高校生らしい視点でのメッセージを発信します。
男女混合団体、男・女個人の高校生トップレベルの熱い戦いが繰り広げられ、石を打つ音が会場内に響きます。
各都道府県の予選を勝ち抜いてきた高校生が、男女別団体戦、男・女個人戦で盤上の熱い攻防に臨みます。
高校生弁士が、友情や学校などの身近な話題から、環境問題、国際交流、社会問題などについて熱い思いを伝えます。
静寂、緊張、瞬発力、百人一首を用いた畳の上の競技、緊迫した空間に畳を打つ鋭い音が響きます。
展示された全国の学校新聞に高校生の磨き抜かれた取材力がうかがえ、交流活動では、開催地の歴史や文化を取材します。
文芸部誌、散文、詩、短歌、俳句の5部門が開催され、交流会の文学散歩では、高校生の瑞々しい感性が発揮されます。
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