労働問題と社会的弱者

昨今の雇用状況の厳しさから、貧困が話題となることが多くなりました。業績の悪化で職を失ったり、事業をあきらめざるを得ないケースが増えています。

そのためお子さんの教育資金が捻出できなくて就学をあきらめたり、犯罪を起こしたりといったケースも目立ち始めました。結果、お子さんが職につけず、さらに貧困に陥るという悪い連鎖が起きています。

たとえ今、悪い結果が起きていてもあきらめずにきちんとした職に就けるように努力をすることがこの連鎖を断ち切る一番良い方法だといえますどうしても苦しいようなら生活保護などの行政サービスを利用しましょう。

生活保護を受けられるのを知らなかったり、また自らのプライドがネックになって生活保護が受けられず、貧困に陥って立ち行かなくなるケースも増えています。弱者を救済するための対策が急がれています。

また、こういったご家庭のお子さんは途中で学校へ行くことができなくなったり、また進学をあきらめたりしなくてはならないことが多く、お子さん自身の夢も希望も奪うことになりかねません。お子さんの人生はまだ未来がありますので進学資金などはできるだけ温存して、優先して確保するなどの自衛策をとっておくと良いと思います。

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