健康保険と労働

解雇されることにより、健康保険がきれてしまい、無保険になることがあります。職がないだけでなく健康保険に加入していないことで、医療費が高騰し支払いができないため病院にいけないということになりかねません。

解雇された後、国民健康保険に移行しなければなりませんが国民健康保険は企業に在籍していたときにくらべたら、かなりの高額な保険金を支払わなくてはなりません。収入がない上に高額な保険料、さらに医療費と家計を圧迫していきます。

しかし無保険のままですと、身分証明証もなければ病院にも行けないという最悪の事態に陥ってしまいます。そのため、解雇される場合でも、すぐに次の職が決まっていなければ元の職場の健康保険を任意継続して続けてもらうか、または国民健康保険に速やかに加入しましょう。

収入の減少や、不測の事態に応じて保険料を減免してもらえることもありますので保険料が負担になりそうな場合には、地域の役所などに相談してみましょう。

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